左官屋さんが手際よく塗っていく様子は
何度見てもあきないものです。
内部では壁紙も貼り終わりました。
この壁紙もオーブルホームでは
おなじみになりましたが、
紙でできており、上から塗装をして
仕上げます。
HT様邸でも漆喰の塗料と
壁の1面を水性塗料で色を変えて
塗装する予定です。
写真は測定機です。
大工さんには事前に測定を行うことを伝えずに
普段通りの作業を行って頂きました。
それでも丁寧に作業をしてくれていて、
もちろん私も施工中に何度か確認を
行っていました。
結果的にはC値(隙間相当面積)で1.2(cm2/m2)という数値でした。
ただ、測定時に左官屋さんが外壁を塗っていた為、
一部、換気用の穴をきっちりとふさぐことが出来なかった部分があったようです。
と言うのも、この測定機で測った時に
分散した隙間か、1ヶ所にまとまった隙間があるか
わかるのですが、今回の結果では1ヶ所にまとまった隙間がある結果となりました。
そのため、その部分をしっかりとふさぐと1.0を切る数値が
出ることが予想できます。
高性能グラスウールの充填工法でC値が1.0を切るには
かなり注意をして施工をする必要があります。
それを普段通りの施工でできることが証明できたことが何よりでした。